千の葉の芸術祭

千の葉芸術祭 2021年7月24日(土)〜9月12日(日)

CHIBA CITY FESTIVAL OF ARTS
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新型コロナウイルス感染予防対策
実施について
最新の新型コロナウイルス感染予防対策のお願いについては、
下記をご覧ください。 https://www.city.chiba.jp/shimin/seikatsubunka/bunka/sennnoha/sennnohacovid.html

ABOUT

アートでつながる アートでつなげる 自由なアートが人と社会をかえていく
アートでつながる アートでつなげる 自由なアートが人と社会をかえていく
千の葉の芸術祭は、
写真表現に触れることを通して
私たちの世界を捉えなおす「写真芸術展」、
感じながら考え、創造することについて学ぶ場
「体験・創造ワークショップ」、
そして伝統とその革新に挑戦的に取り組む
「伝統文化・新しい文化の発信」の
3部門で構成される、
千葉市で初めて行われる芸術祭です。
Connecting through art.
Art gives us the freedom to initiate change.


The Chiba City Festival of Arts is the first art festival
to be held in Chiba City.
There will be 3 programs:
CHIBA FOTO
A different look at our world through photographic expressions.
Experiential/Creation Workshops
Workshops where visitors can learn to think and create as they feel.
Traditional Culture/New Culture Station
A base to take on the challenge of tradition versus innovation.

PROGRAM

CHIBA FOTO

Asako NARAHASHI, Chibaminato, 2019

OUTLINE

写真芸術展 CHIBA FOTO
2021.8.21sat-9.12sun
12人の作家たちが、千葉で作品を制作しました。
市内各所に点在する歴史ある建造物や、
日々行き交う場所を舞台に展覧会が出現します。
街の人々や風景の撮り下ろし、この土地の歴史、
場所のもつ記憶をリサーチした作品たち。
これらは見る者に「ここはどこ?」で
「わたしたちは誰?」と、
語りかけます。点と点を結ぶように会場を巡れば、
新しい街の魅力も見えてくるでしょう。
稲毛のアーカイブ展示も含めた
13個もの展示会が、
街と人の
「いま」「過去」「未来」を描き出します。
12 artists created their work in Chiba.
Historic buildings throughout the city,
or places people walk by daily, become exhibition sites.
You’ll have a chance to see photos of city people and scenery,
work based on the history of our area, or memories of locations found through research.
These works of art will help us raise questions like, “Where is this?” or “Who are we?”
By walking through the exhibition locations by connecting the dots,
a new aspect of Chiba is sure to be discovered.
Including the Archive Display at Inage, a total of 13 exhibitions will reveal the past, present and future of our city and its people.

ARTISTS

宇佐美 雅浩、川内 倫子、清水 裕貴、新井 卓、
吉田 志穂、蔵 真墨、佐藤 信太郎、本城 直季、北井 一夫、
楢橋 朝子、金川 晋吾、横湯 久美
MASAHIRO USAMI, RINKO KAWAUCHI, YUKI SHIMIZU, TAKASHI ARAI, SHIHO YOSHIDA, MASUMI KURA, SHINTARO SATO, NAOKI HONJO, KAZUO KITAI, ASAKO NARAHASHI, SHINGO KANAGAWA, KUMI YOKOYU

VENUE

千葉市美術館、旧神谷伝兵衛稲毛別荘ほか
Chiba City Museum of Art, Former Holiday House of Denbei Kamiya, etc.

    生態系へのジャックイン展

    OUTLINE

    伝統文化 × 新しい文化の発信
    生態系へのジャックイン展
    TRADITIONAL CULTURE meets NEW CULTURE
    Jack into the Noösphere
    2021.7.24sat-8.8sun
    思考実験とプロトタイピングを通して、
    ありうる都市を探求するリサーチチーム
    METACITYが主催する初の展覧会。
    夜の日本庭園を舞台に、現代アートやメディアアート分野で
    注目を集める新進気鋭の若手アーティスト14組の作品を
    茶の湯のプロセスになぞらえて展示します。
    METACITY is a research team that looks into possibilities for a city
    through thought experiments and prototyping.
    This is their first exhibition.
    Work by 14 groups of up-and-coming young artists
    gaining recognition in contemporary art and media art
    will be introduced utilizing the process of cha-no-yu (tea ceremony)
    within the setting of a night-time Japanese garden.

    ARTISTS

    石川 将也、ALTERNATIVE MACHINE、後藤 映則、The TEA-ROOM、
    齋藤 帆奈、関野 らん、滝戸 ドリタ、多層都市「幕張市」、
    田中 堅大、田中浩也研究室+ METACITY、Dead Channel JP、ノガミ カツキ、松田 将英、Ray Kunimoto
    MASAYA ISHIKAWA, ALTERNATIVE MACHINE, AKINORI GOTO, The TEA-ROOM, HANNA SAITO, RAN SEKINO, DORITA TAKIDO, METACITY, KENTA TANAKA, Keio SFC Hiroya Tanaka Lab. + METACITY, Dead Channel JP, KATSUKI NOGAMI, MASAHIDE MATSUDA, RAY KUNIMOTO

    VENUE

    県立幕張海浜公園「見浜園」
    Japanese Garden “Mihama-en”, inside Chiba Prefectural Makuhari Seaside Park

    ななめな学校

    OUTLINE

    創造体験ワークショップ
    ななめな学校
    CREATION EXPERIENCE WORKSHOP
    CHIBA SCHOOL FOR ARTS AND MEDIA
    2021.6.5sat-9.12sun
    ななめな学校は、 アーティストやデザイナーといったクリエイターが先生となり、 いつもとは違った「ななめな」ものの見方で、 さまざまなメディアを使った新しい表現に挑戦する学校です。 今回のななめな学校は千の葉の芸術祭の特別企画として、 初めて「連続ワークショップ」にチャレンジします。 各授業1回3時間のワークショップを5回行い、最後には 公開で授業の成果発表会を行います。成果発表会に向けて それぞれのテーマにじっくりと取り組んでみましょう。
    THE CHIBA SCHOOL FOR ARTS AND MEDIA
    is a school where creative professionals such as artists and designers are the teachers.
    A slanted perspective, different from usual, are encouraged
    to allow students to try new ways of expression using various types of media.
    This time the School will hold a Continuous Workshop for the first time,
    as a special project for the CHIBA CITY FESTIVAL OF ARTS.
    Three-hour workshops will be held five times, and the last session
    will be a public presentation of the results. We hope the students
    can focus on their themes to prepare for their final presentations.

    VENUE

    千葉市生涯学習センター など

    EVENT & WORKSHOP

    • 【伝統文化・新しい文化の発信】千葉市茶道華道協会による華道体験会
      開催日 :
      場 所 :
      参加費 :
      無料
      事前申込制(7.1~7.21事務局(043-245-5961)へ電話。応募多数の場合は抽選。)
      定員各回5名
      生け花体験講座
    • 【伝統文化・新しい文化の発信】千葉市邦楽邦舞文化協会による邦楽演奏会
      開催日 :
      場 所 :
      参加費 :
      無料
      事前申込制(7.1~7.21事務局(043-245-5961)へ電話。応募多数の場合は抽選。)
      定員各回5名
      楽器や演奏曲についての解説を交えながら、邦楽の演奏を行う。
    • 【体験・創造ワークショップ】衣装をつくって仮装パレードをしよう!仮装パレード
      開催日 :
      場 所 :
      参加費 :
      無料
      自分だけのキャラクターを考えて、衣装をつくります。衣装の素材は布やビニール、ラップの芯、卵のパックなど、日常で使われなくなったさまざまなもの。最後の発表では、みんなで仮装をしてパレードをします。衣装を身につけることによって、“自分以外のなにか”に変身できる面白さを感じてみよう!
      https://naname.school/
    • 【体験・創造ワークショップ】えんげき作品をつくる/演劇発表
      開催日 :
      場 所 :
      参加費 :
      無料(事前申し込み)7月19日(月)10時から申込受付開始(先着順)
      演技って誰でもしている。今回は、身近な「学校の授業」というタイトルの作品を作ってみる。ちょっと変わった授業になるのかもしれない。また、演劇作品は、演技をする俳優だけでできあがるものではない。例えば、受付や照明や音響などのスタッフもその作品に関わっている。ひとりひとりの受講者の作品における役割を探していきたい。
      https://naname.school/
    • 【体験・創造ワークショップ】五感を使って映画をつくろう!上映会
      開催日 :
      場 所 :
      参加費 :
      無料(事前申し込み)7月19日(月)10時から申込受付開始(先着順)
      あらかじめ物語の構成が決まっている脚本を軸に制作するのではなく、その時、その場所で起きたことに反応しながら撮影、録音を行い、それらをコラージュして編集することで、物語を見つけていく映画の制作を試みます。まずは身体を動かして、五感を使って世界を味わうことからはじめます。ことばにしがたい感覚や情動を、改めて発見しながら、映画づくりを楽しみましょう。
      https://naname.school/
    • 【体験・創造ワークショップ】夏への扉 日記をつける、写真をとる/写真展示
      開催日 :
      休館日 :
      場 所 :
      参加費 :
      無料
      私は写真家なのですが「日記を読む会」という会をひらいていて、日記の言葉に魅力を感じています。日記と写真はどちらも誰でもあつかうことができるなど、通じるところがあると思います。日記と写真を使って、2021 年というもしかしたらあとあと振り返ることになるかもしれないこの夏の記録を、みなさんとつけたいと思っています。
      https://naname.school/
      「金川晋吾 往復書簡」https://note.com/nanamenagakko
    • 【体験・創造ワークショップ】夏への扉 日記をつける、写真をとる/ギャラリートーク
      開催日 :
      場 所 :
      参加費 :
      無料(事前申し込み)
    • 【OTHER】平木コレクションによる前川千帆展
      開催日 :
      休館日 :
      休室日 :
      場 所 :
      近代日本を代表する版画家前川千帆。ユーモラスな造形による独自の創作版画と、漫画家としての面にも焦点を当てる44年ぶりの大回顧展
      https://www.ccma-net.jp/
    • 【OTHER】江戸絵画と笑おう
      開催日 :
      休館日 :
      休室日 :
      場 所 :
      千葉市美術館のコレクションから戯画や禅画を中心にご紹介。多彩な江戸絵画や明治の版画と触れ合い、和やかに親しむひと時をお楽しみください。
      https://www.ccma-net.jp/
    • 【OTHER】ワークショップ「つくりかけラボ04 飯川雄大|デコレータークラブ−0人もしくは1人以上の観客に向けて」
      開催日 :
      休館日 :
      場 所 :
      公開制作やワークショップを通して空間を作り上げていく、参加・体験型のアーティストプロジェクト
      https://www.ccma-net.jp/
    • 【OTHER】ちばアート祭2021
      開催日 :
      場 所 :
      あらゆる方々が参加・体験することができる千葉県主催の文化プログラム。
      千葉の文化的魅力を集めた「次世代に残したいと思う『ちば文化資産』」を会場や作品のテーマに開催。
      https://chiba-art2021.com/
    • 【OTHER】三条会 公演「楽屋〜流れ去るものはやがてなつかしき」
      開催日 :
      場 所 :
      参加費 :
      無料(事前申し込み)定員100名
      この戯曲は、副題にあるように「なつかしさ」をテーマにしているように思う。なつかしさとは、今の時代を憂い、昔は良かったと思うものかもしれない。そして、感染症が猛威をふるっている今、私たちは、なつかしさに頼ってしまっている。しかし、それだけでは、居心地が悪いのも事実だ。今を肯定して、昔をなつかしむこともできるのではないか。きっと、現在の難な状況も流れ去ってくれるのだから。

      出演
      大倉マヤ
      立崎真紀子
      大谷ひかる
      伊藤紫央里

      演出
      関美能留

      申し込み
      https://naname.school/
      7月19日10時から申込受付開始(先着順)
    • 【OTHER】べイサイドジャズ2021千葉 ジャズコンペティション
      開催日 :
      場 所 :
      参加費 :
      「一般部門」10,000円、「学生部門」無料、コンペ観覧料:無料
      ジャズバンドを対象に参加募集。音源による1次審査を通過した各グループを2次審査として、一般公開及びライブ配信でのジャズコンペティションを開催。
      ※デモンストレーション、本番公演の詳細は下記HP参照
      https://www.f-cp.jp/bsj/index.html
    • 【OTHER】伝統芸能体験(仮)
      開催日 :
      場 所 :
      参加費 :
      無料(入場自由)
      邦楽邦舞の公演。
      初心者でも親しみやすい楽曲や演目をお送りする。
      また、ロビーでは生け花の展示会を開催。
      https://www.f-cp.jp/
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